睡眠障害で病院を受診するときの注意点

睡眠障害で病院を受診するときの注意点

睡眠に関してのトラブルで医師にかかる方は年々微増傾向にあります。
日本人の場合、睡眠薬への恐怖感が強いため、医師に相談してからという考えからだと思います。

但し、眠れないというだけでは医師も判断が出来ず、それでは薬を出しておきましょう、ということになり精神安定剤を投与して終わりということになってしまいます。

ただ薬を貰いに行くだけならばこれで良いでしょうが根本的な問題解決にはなりません。
睡眠障害といっても色々なタイプがあるわけですから、症状をしっかり伝えることが大切なのです。

医師や病院を選ぶこと

医師に相談する場合大切なことは、医師や病院を選ぶことです。
睡眠障害治療の専門医がいる病院が1番ですが、日本では数が少ないため自分で調べなければなりません。

しかし戦後、睡眠の研究が急速に進んだおかげで睡眠に関心を持つ医師も増えています。
また、睡眠ポリグラフ検査が出来る病院も増えていますから必要な場合は紹介して貰えるでしょう。

自分の症状を記録しておく

先ほど述べたように、ただ眠れませんでは話が通じません。
簡単でいいですから次のことは記録しておきましょう。

  • いつ頃からの症状なのか
  • 普段の就寝時間と起床時間
  • 大体の睡眠できた時間
  • 睡眠中に目覚めることがあれば、その時間
  • いびきや歯ぎしり等

この位の情報でも、医師はある程度判断できるのです。
特に睡眠治療の場合は精神的なものも深く影響することが多いので、客観的な立場で記録することが重要です。

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