なぜ熟睡できない?眠りを妨げる5つの要因

なぜ熟睡できない?眠りを妨げる5つの要因

熟睡障害は不眠症の症状のひとつで、眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めるのが特徴です。
しっかり睡眠時間をとったはずなのに、朝起きたとき「なんとなく熟睡できた気がしない...」と思ったことはありませんか?

あなたの熟睡を妨げているものは一体何なのでしょうか。

熟睡を妨げる要因

ストレス

睡眠障害を抱える現代人のほとんどが、ストレスが原因となっています。
仕事や学校、家庭内で何らかのストレスを抱えている人は多いでしょう。

問題は、そのストレスを睡眠と切り離すことが出来るかどうか、です。
就寝直前まで布団の中で、日中受けたストレスのことを考え込んでしまってはいませんか?
そのせいでなかなか眠れなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまうのです。

ストレスは自分でも気付かないうちに溜まっていることもあります。

就寝前に軽い運動をしたり、静かな音楽を聴いたりして、心身ともにリフレッシュしてください。
これが日課になればストレスを睡眠に持ち込むことはなくなるかもしれません。

脳への刺激

就寝直前にインターネットやメール、テレビゲームなどをすると、脳が刺激されて興奮状態になり、熟睡出来なくなります。

「体は疲れているのに眠れない」という経験がある人は多いでしょうが、これが原因になっていることが考えられます。

出来る限り就寝1時間前には止めるようにし、脳を刺激しないようにしてください。

不規則な睡眠時間

熟睡するためには眠りの質を良くする必要があります。
眠りの質の向上には、規則的な生活習慣を送ることが大切です。

毎日バラバラな時間に眠りにつき、バラバラな時間に起きて、昼寝もしたりしなかったり...という生活を送っていると、眠りの質は悪くなるばかりです。

例え眠れなくても、毎日同じ時間に布団に入り、同じ時間に起床する習慣を身につけてください。

アルコールやカフェインの摂取

これは言わずと知れていますが、アルコールやカフェインには眠りを妨げる作用がありますので、就寝前には摂取しないようにしてください。

少なくとも寝ようと思っている時間の3時間前には摂取を避けるようにする必要があります。

アルコールやカフェインには利尿作用もありますので、夜中に何度もトイレに行きたくなって目が覚める、ということにもつながります。

満腹感

お腹がいっぱいの状態で眠ろうとしても、食べ物を消化するために内蔵が働いている間はなかなか眠ることが出来ません。

空腹でどうしようもない状態では余計に眠れないかもしれませんが、そうでない限りは出来るだけ適度な空腹感のまま眠りにつくことをお勧めします。

最後に

熟睡障害は放置しておくと慢性的な睡眠不足を引き起こし、大きな病気や事故の原因となってしまう可能性もあります。

もし自分が「熟睡障害かもしれない」と思ったら、まずは上記のポイントを取り除くことから始めてみてください。

眠りの質を向上させて、熟睡障害を克服出来るかもしれません。

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