熟睡障害を改善して目覚めを3倍良くする方法

熟睡障害を改善して目覚めを3倍良くする方法

眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めてしまう不眠症のひとつの症状である熟睡障害。
たっぷり寝たはずなのに、なんだか寝た気がしないと感じるのが特徴です。

脳が熟睡出来ていないので、朝の目覚めも悪く、日中も倦怠感や眠気に襲われるこの熟睡障害を改善する方法はいくつかあります。

まずは日常生活で出来ることから始めてみてください。

熟睡障害を改善する方法

睡眠のリズムを整える

睡眠には日中私たちが感じたストレスや疲労を回復させたり、脳が情報や出来事を記憶する大切な役割があります。

その大切な睡眠のリズムが崩れてしまうことで、熟睡障害を始めとする睡眠障害を引き起こしてしまうのです。

まずは睡眠リズムを整えることから始めてみてください。

やらなければならないことはとてもシンプルです。
朝起きる時間と、夜布団に入る時間を毎日一定にすること。

例え布団に入ってもなかなか寝付けないとしても、とりあえず毎日同じ時間に布団に入ってください。

そして朝目が覚めたら、すぐに太陽の光を体に浴びてください。
毎日続けているうちに睡眠をコントロールする体内時計が整い、「眠り」のリズムがやってくるようになるはずです。

就寝時の環境を良くする

寝る直前にアルコールやカフェインを摂取すると、熟睡を妨げる原因になります。
就寝前にお酒やコーヒーを飲むのはやめてください。

寝室は眠りやすいように暗くし、寝具やパジャマを寝心地の良いものに変えるだけでも睡眠の質は向上します。

また、就寝前に静かな音楽を聴いたりアロマを炊いたりするのも、リラックス効果がありおすすめです。

逆に激しい音楽を聴いたり映画を観たりすると神経が興奮した状態になってしまいますので、避けるべきです。

ぬるめのお風呂に入る

就寝前にぬるめのお風呂に入ると、自律神経の働きを高める効果があり、熟睡出来るようになります。

36~38度程度のお風呂に入ることで心身ともにリラックス状態になり、体も心も眠りの体制に入りやすくなるのです。

熱いお風呂だと自律神経が興奮して逆効果になってしまうので注意してください。

夜食を食べない

寝る前に食べ物を口にすると、食べ物を消化しようとするために内蔵が働きます。
体は動かしていなくても内臓が動いている状態だと、なかなか熟睡出来ません。

消化運動が終わると体温が下がり、人は眠くなります。

つまり、夕食が済んで内臓の消化運動が終わり、体温が下がり始めるころに眠りに入るのが最も効果的なのです。

最後に

このように、軽度の熟睡障害であれば自宅にいながらちょっとした注意で改善出来る方法はいくつもあります。
何も難しいことではありませんので、まずは実践してみてはいかがでしょうか。

それでも効果が感じられなければ、安眠グッズを使ってみる方法もあります。
病院での治療を考える前に、まずは出来ることから始めてみてください。

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