熟睡障害を改善する安眠枕の選び方の4つのポイント

熟睡障害を改善する安眠枕の選び方の4つのポイント

今注目の安眠グッズに、「安眠枕」というものがあります。
確かに枕選びは熟睡障害を始めとする様々な睡眠障害に悩む人たちにとって、重要な問題です。

数ある安眠枕の中で、あなたの熟睡障害を改善してくれる枕はどのようなものなのでしょうか。

安眠枕選びのポイント

肩まで乗る枕

枕は頭だけを乗せるものだと思っていませんか?
実はそれだけではしっかりとした睡眠体勢をとることが出来ず、安眠出来ません。

本当に良い枕を選びたいなら、頭と首、肩までしっかりと乗せられるサイズの枕を選んでください。

寝ているときに枕が首を支えているかどうかは、安眠に大変重要な問題になります。
頭だけしか乗っていないと、首が支えられないのです。

寝がえりを打ったら頭が落ちてしまうような枕はお勧めできません。
最低でも横幅60センチはある枕を選んでください。

快適性を保つ素材

寝ている間、枕には様々な体温や体圧が加わります。
常に快適性を保つことが出来る素材のものを選ばないと、不快感により安眠できません。

枕にはウレタンやそば穀、発泡ビーズなど様々な素材のものがありますが、あなたにとって最も快適に眠ることが出来る素材はどれなのかを、しっかり研究してください

人間の体は眠くなるときに体温が下がる仕組みになっているので、これを活かして枕自体の温度を下げる枕も販売されています。
ぜひチェックしてみてください。

自然な姿勢を保つ枕

今使っている枕で寝ていて、無理な姿勢になってしまっていることはありませんか?
人は寝ているとき無理な姿勢になると、呼吸が苦しくなったり肩や首が凝ってしまいます。
これでは熟睡出来ません。

自分に合った固さ、高さ、サイズ、素材のものを選び、普段立っているときと同じ姿勢を保つことが出来る枕を選ぶのが一番です。

ついフカフカで柔らかい素材の枕を選びたくなりますが、これだと立っているときとはまるで違う、無理のある姿勢になってしまい、肩凝りや首痛の原因になってしまうかもしれません。

清潔な枕

枕は毎日使うものですので、定期的に枕カバーを洗濯したり日干ししたり、お手入れをする必要があります。
ダニやバイキンがいると皮膚に影響が現れたりして、安眠を妨害してしまいます。

何年も使っている枕は、そろそろ新品のものと取り換えた方が良いかもしれません。
古くなってへたってしまった枕では、安眠のための効果を発揮してくれませんよ。

最後に

最近は安眠枕にも様々な種類がありますので、いざ選ぼうとすると迷ってしまうかもしれません。
そんなときはまず、買う前に試しに頭を乗せてみることが大切です。

デパートの寝具売り場に行けば実際にベッドに横たわり、枕を試してみることが出来るはずです。

実際に寝てみて、無理のない姿勢を保つことが出来るか、快適な眠りを期待できそうかをチェックしてみてください。

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