寝る前のマッサージが熟睡障害を3割改善!

寝る前のマッサージが熟睡障害を3割改善!

就寝前に適度な運動をすると熟睡できる、と言われていますが、あまり激しい運動は逆効果です。

自宅でも簡単に出来る方法のひとつに、マッサージやストレッチがあります。
心身ともにリラックスモードに入れるマッサージやストレッチをご紹介しましょう。

熟睡障害を改善するマッサージ・ストレッチ

足ツボマッサージ

夜お風呂に入った後、自分で足の裏をマッサージしてみてください。
手の親指の腹をとりあえずいろんなところに当てて押してみるだけでOKです。

痛みを感じる部分があれば、そこが凝っている証拠ですので、重点的に15分ほど押し続ければ身体が温まってくるはずです。

指でマッサージするのが辛ければ、反対の足のかかとで足裏を押したり、コロコロマッサージ器具を使用しても良いでしょう。

足ツボマッサージと言うと専門の医院に行かなければ出来ないと思われがちですが、安眠を促す程度のマッサージであれば、自宅でも十分可能なのです。

背中マッサージ

背中のマッサージを就寝前に行うことで、全身の血流が良くなり熟睡しやすくなると言われています。

背中だと自分ではなかなかマッサージ出来ませんので、家族やパートナーにお願いしてやってもらってください。

指の腹であちこちを押したり、さすったりしてもらうだけでもかなり効果的です。
ただし、脂肪の多い人がこのマッサージをあまりやりすぎると気分が悪くなってしまいますので、太り気味の人は脂肪の少ない足裏マッサージがお勧めです。

柔軟ストレッチ

ゆっくりと筋肉を伸ばす効果のある柔軟ストレッチは、安眠効果絶大です。

あまり無理して激しく行うと交感神経が興奮し逆効果になってしまいますので、あくまでもゆっくり、静かに行うことが大切です。

普通の柔軟体操のように、足を伸ばしたまま前屈したり、うつ伏せになって腰を反らしたり、腰や肩や首をひねったりするだけでも、脳への血流が良くなります。

手足のストレッチ

仰向けになって手足を上げて、ブラブラと動かしてみてください。
力を抜いて1分ほど続けるだけでも血流が良くなって心地よい睡魔が訪れます。

また、手足を伸ばせるだけ伸ばしたところでゆっくりと息を吐きながら10秒数えるストレッチ方法もおすすめです。

柔軟ストレッチよりも簡単で手軽に出来るので、負担になることなく続けることが出来るのではないでしょうか。

最後に

就寝前のマッサージやストレッチは、無理せず続けることが大切です。
もし「面倒だ」と思ったり、精神的負担になるようならやめた方が良いでしょう。

熟睡障害を改善して安眠を手に入れるためには、ストレスは大敵です。
安眠のために始めたマッサージやストレッチがストレスになってしまわないように、楽しみながら行いましょう。

部屋を暗くして、静かな音楽を聴きながら、アロマを炊きながら行うとさらに効果的です。
睡眠ホルモンが分泌されて、心地よい眠りにつけることでしょう。

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