あなたは本当に熟睡障害なのか!?眠りをチェックする3つの方法

あなたは本当に熟睡障害なのか!?眠りをチェックする3つの方法

熟睡障害とは夜中に何度も目が覚め、熟睡出来ない状態が続く睡眠障害のことを言います。
たっぷり寝たはずなのに朝の目覚めが悪く、寝た気がしない...という経験はありませんか?

もしあなたが熟睡障害だとしたら、早期に改善策を練る必要があります。

眠りをチェックする方法

快眠度チェック

まずは自己診断してみましょう。

  • 布団に入ってもなかなか寝入ることが出来ない。
  • 夜中に目が覚める。
  • 目覚まし時計より早く目が覚める。
  • 睡眠時間はたっぷりとったのに、熟睡感がない。
  • 日中、眠気に襲われる。
  • 日中、倦怠感や集中力の低下を感じる。

当てはまるものはいくつありましたか?
もし4つ以上当てはまった場合は、熟睡障害を始めとする睡眠障害である危険性があります。
要因となっているものは何なのかを突き止めて、生活習慣や睡眠環境の見直しを図ってください。

それ以下の場合はまだそれほど深刻に考える問題ではありません。
ただし、このチェックを行ったということは、睡眠に対して何らかの不安を抱えている証拠です。

病院での治療などを考える必要はありませんが、定期的にこのチェックを行ってみることをおすすめします。

睡眠計

「睡眠計」と呼ばれる睡眠専用のレーダーが販売されていることをご存知でしょうか?

寝ようと思って布団に入ってもなかなか寝付くことが出来ないという人は、寝入るのに何分くらい要したか自分では分からないものです。

また、夜中に何度か目が覚めることは分かっているものの、何度目が覚めているのか、次に寝付くまでどのくらい時間がかかっているのか、分かりませんよね。

そんなとき、この睡眠計が役に立つのです。

枕元に置いて寝るだけで、人体に影響のない微弱な電波が寝ている人の体の動きを記録していくものです。

人は寝入るまで布団の中でゴソゴソと身体を動かすものですから、この睡眠計があれば自分の睡眠周期が分かる、というわけです。

睡眠の特徴さえ分かれば、自分の眠りがどのような状態になっているのかを知ることができ、改善策も考えられるかもしれません。

記録

睡眠には周期があります。
眠りの浅いレム睡眠と眠りの深いノンレム睡眠を一晩に何度か繰り返し、人は眠っています。

熟睡障害の場合はノンレム睡眠の割合が減ることで、深く眠っている時間が短くなるのが特徴です。

睡眠の周期が乱れてしまっていることはないか、自分でチェックしてみましょう。
毎日何時に就寝し、何時に目が覚めたか。

分かれば夜中に何度目が覚めたかを、記録してみてください。

自分の睡眠の周期が明らかになり、どのような問題が起こっているか分かるかもしれません。

最後に

熟睡障害は周囲にも理解を得られにくいだけでなく、本人も自覚しにくい病気です。

「なんとなく寝た気がしない」と思っているうちに、事態が深刻化しているということもよくあります。

まずは自分が本当に熟睡障害であるかどうかを知ることが大切なのです。

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